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Tさんちの箱ぐらし[冬編]

箱ぐらしは、メニューを決めて店頭で食材を買うのではなく、食材を見て料理を考える創意工夫が楽しい生活です。箱ぐらし歴25年のTさんの食卓にも、さまざまな工夫があるようです。そのノウハウを尋ねました。

届いたら葉っぱを別に

野菜はたいてい葉がついたまま届く。固定概念をはずして、素材としてどう楽しむか、開けた日から楽しみが始まる。


茹でるか焼くか、不慣れな野菜は実験気分

茎ブロッコリーが入っていました。慣れない野菜は思い切りが大切。鶏肉と一緒に豪快に焼いてみました。野菜本来の味を楽しむつもりで。


ありあわせでもできる色合いの工夫

ピーマンやパプリカ、きゅうりは夏の野菜。冬の間は、黄色は葱の芯、濃い緑はターサイと工夫して。キャベツ、白菜、ニンジンを加えて、彩り豊かな八宝菜のできあがり。


野菜は皮や芯まで楽しむべし

無農薬で育った大根の皮は捨てる気になりません。キャベツも芯までいとおしい(?)ので、塩もみし、梅干であえていただきました。


野菜をまるごといただく調理分け

水菜はもやしと豚肉とあわせてスープ煮でいただきましたが、芯に近いところはあえて残しておきました。翌日、大根・葱とあわせて和風サラダに。細切り塩コンブをトッピングしていただきました。


保存の工夫も覚えよう

届く回数が少ないゴボウは保存食にして冷凍保存、夏に届くたくさんのトマトはソースになど保存食も工夫しよう。