箱ぐらししませんか?

就農をお考えの皆様へ

このサイトについて

ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失


ホーム  >  私たちの願い

私たちの願い

 有機農業と聞いて、あなたはどんなイメージをお持ちになるでしょうか。最近では、外国産への不安心理もあり、安全な農産物としての期待が高まっています。丹波市有機農業研究会のもとにも、安心して口にすることができる食材を求めて多くのお問合せをいただいています。

 振り返れば、丹波市の有機農業の源流は、いまからもう30年前になります。神戸市の消費者団体から食の安全を求める声が寄せられ、市島町で有機農業研究会を設立、家畜のふんから肥料を製造する「市島町有機センター」を設立するなど、まちづくりの柱として取り組んだのが始まりです。

 有機物は、微生物などによって分解され、新たな生命として循環するところに特徴があります。ですから有機農業は、生命から発して生命に帰る、持続的な、環境保全型の農法を意味しているといえます。

 もとより、わたしたち人間も、有機物からなる生命です。私たちの農場には、新規就農を学ぶ若い方々はもちろん、多くの消費者の方々が訪問され、農作業や収穫を体験して、すてきな笑顔を残していかれます。もしかするとそれは、持続的な里山の風景の中で命の循環を実感する、人間としての根源からの喜びかもしれません。

 あなたも、有機農産物を選びませんか。食卓の安心のためだけではなく、地球環境を担う生命としての安らぎのために。